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幸せホルモンでペットコレクターを減らせるか
去年からオキシトシンと言う物質について調べ考え続けていた相変わらずな店長まるこです。

別名幸せホルモンとも言われる
母子関係にも大きな影響を与え、ストレス緩和や色々な効果のある物質。
詳しくはここには書かないのでご自身で調べてください(^ー゜)

ここからは私の個人的観測。

犬や猫と触れ合う事で人も、そして家畜化された動物で犬や猫にもこのホルモンが放出されるのも有名な話ですよね(特に犬の方が)

この幸せホルモンが販売されてる事を去年友人のトレーナーから聞いて、そのチンキを頂き驚き★




開口一番に

『げろ!これは誰から出たホルモンなの?』

と聞いて笑われてしまったけれど、ステロイドなどと同じで、誰かのホルモンを採取して販売してる訳ではなく化学的にそのホルモンの成分を作り出したものなのだとか。
あー知らない人のホルモン口に垂らしたのかと気持ち悪くなるところだった~_~;


で、そのオキシトシンのチンキを貰って、怖いながらも自分実験したりしながら調べてました。

自閉症の治療などにも使われてるのは知っていたけれど…はて…こんなチンキを一般の方が何に使うのか…

ストレスが多い人?
イライラしたり不安になりがちな人が…幸せな気持ちになる為に?
人に愛されるフェロモンのようにも使うとか★マンガみたい!惚れ薬って事?

え…なんか変な薬物みたいじゃない?
幸せな気分になるためにこれを買うのって…(°_°)



そんなの使うなら…
自分の中にあるホルモン放出を考えた方が良いのに…

いや…

お腹の中にいるときから授乳期にも母親の放出するオキシトシンが大きく影響するなら、母親の精神状況によっては
オキシトシン=幸せホルモン
だけど母親が何かしらのストレスに晒されたりしていたら、オキシトシン濃度が急降下したり、オキシトシン=幸せじゃなくてオキシトシン=母親のイライラとか、=不安な気持ち
とすり変わる事もきっとあるであろう。

これがあるとするなら、大人になっても幸せになるのが怖い幸せから逃げたくなる人の感覚も理解できるだろう
幸せなのに不安
幸せなのに怖い
とか、求めてるつもりはないのにイライラや不安感を感じる環境に引き付けられてしまうとか

もしもそうなると色々ホルモンの伝達がエラー状態になってしまい、
オキシトシン=ハッピーではなく、オキシトシン=不安…だけどそれが母の温めらだから欲しい
という悲しい満たされない信号経路になったままの刷り込みにもならないのだろうか…


うーん

ようもないのに人口的に作り出したホルモンや化学物質を使うのはやっぱり不必要だと私は思う。

幸せホルモン出ないから…
穏やかな気持ちになりたいから…
危険な薬物に手を出すのと私は同じな気がします(°_°)


人類が作り出すものは大体ろくでもないんだから。最後は自然の摂理からできるだけ離れてはいけない。


とはいえ
ホルモンも添加物も食品も化粧品も何でもまぁ何を選択するかは自由( ´ ▽ ` )ノ
多様性多様性で何でも許される時代なんですからご自由に。

で、話は戻って(もう意味分からなくてついて来てない方もいらっしゃるかも知れませんがT_T)


犬や猫と沢山触れ合うと沢山のオキシトシンを放出すると言われてます


私はペットコレクター(許容範囲を超えてペットを飼ってしまう人)についても長年調べてきていますが…

動物愛護家や、ペットコレクターなどの人は幼少期の家庭環境が不安定だった方がとても多い。(もちろんみんなじゃありませんので、いちいちそういう事に食いつかないように)

動物への少し度を越したように見える愛情が、多頭飼いをして沢山のオキシトシンが出る事で精神が満たされる。
…その幸せな感じが永遠に切れないようにするために…無意識にコレクターになっていたとしたら。
こんな場合には、人口オキシトシンを使うのが効果的なのでは…と考えてみたり。
これが私がオキシトシンに興味を持って、調べて自分実験をしてきた理由です。

ただそれを試せる!というペットコレクターが現れないので実験できませんし…、それで人口オキシトシンを勧めたりしたら…なんだか薬物の売人の様な気持ちになりますね

『これ使えばそんなに犬猫買わなくてもハッピーに満たされるよー(^O^)』

とか怪しさ満載!


自閉症プログラムの現場で使われるし、ペットコレクターなどはもちろんだけど、心を病んだペット達にも上手な使い方をすれば有効なのかもなんて考えてみたけど…

やっぱり人工物

犬猫に依存してペットコレクターになってホルモンを出してたり(無意識なので自覚はないでしょう)、擬似ホルモンを使って幸せ気分で満たされるよりも、まずは自力で、自立して幸せホルモンを出した方が良いに決まってます

(でもペットコレクターだなと自分で思う方には是非使って感想を聞かせて頂きたいww)

人工以外でホルモンを簡単に放出する方法をあれこれ考えて…
オキシトシンを調べ初めて数ヶ月…
何か簡単にハッピーホルモンを出せる方法はないかと…


結果
ジョギングです(笑)


店長まるこ…運動能力ゼロ、呼吸器が弱く、筋肉なし!5分歩いただけで息切れの引きこもり…運動は犬の散歩くらい。
そんな私が走っております。
何故ならランニングでもハッピーホルモンが出るから!

実験して数ヶ月
確かにハッピーホルモン出てます(研究室じゃないので計測とかはしません。ただのまるこ研究室です!)
身体を動かすのが嫌いなスライムのような店長まるこですが、悩んだり、考えたり、落ち込んだり、イライラした時に走ってみると…ものすご〜くハッピーになります。
マラソンとか運動する人の気持ちが全くわかりませんでしたが、なるほどー!


とにかく薬物みたいにオキシトシンチンキを使うより余程自然で効果的

同じオキシトシンという物質だとしても、同じ幸せホルモンだとして、数値やデータは同じでも、ナチュラルと化学は絶対に数値にはならない部分で違うと私は信じてます。
それはフードと同じ。
例えば食物から自然に摂取するビタミンと何かから抽出した化学のビタミン。
食品表示にするとカタカナのビタミンで同じかも知れないし、データでは化学の方が効率的で良い結果かも知れない。
だけどデータなんていつも後から違うと騒ぎ出すものだし、自然の摂理に近い物が最後は1番素晴らしいのはもう沢山の人が気がついてるはず。

ん…余計わかりにくい?
なんだこのブログ…
大丈夫かしら(笑)



まとめると…
もっと犬も猫と共にお日様に当たり運動をしよう!というお話でした(え?)
だってみんな依存じゃなくハッピーになれるし、飼主さんだって運動して汗かいて疲れたら、余計な事考えないし、次々むやみにペットかう人間も犬猫も問題行動起こす暇もなく夜ももぐっすり(*^^*)。
みんな健全!
勿論、彼らは私達が依存してくるとかそんな事をなにも責めてもいないし、それすら受け入れてくれて実際救われることばかり。

で、ちなみに…チンキを使って自分実験してみてどうだったかって?
全然わかんなーい(笑)
何だか気持ち悪いから2.3回試して何にも変わらないし…実験内容変更しちゃったから( ´ ▽ ` )ノ
走る方が絶対途中からメキメキハッピーホルモン出てくるのは間違いない!

オキシトシンどうのこうの考えるよりも走れ!
不安にな気持ちの強い人は走れ!
そもそもそんな風にならないように育って欲しいけれど、それは自分では選べないから、何か満たされない人や、動物沢山飼いたくなる人を見かけたら走るように伝えてみてください(笑)

ハッピーになりたいなら走れ!
そんなオキシトシンの実験結果でした

以上(笑)




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author:happykinoko, category:社会問題としてのペット, 23:58
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