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ジメジメの季節の環境管理
ジメジメの季節は犬や猫の肌トラブルや耳トラブルなども増えますね


特に関東は高温多湿すぎて…既に共に暮らす動物を選ばないと環境に向き不向きがかなりあると思います。
寒い国の動物とかもう絶対ダメ。

環境適応力?
そこ…適応して貰わなきゃダメ?



せめて暑くてもサラッとしてたら良いけれど、海外のサプリ会社の商品でも日本専用の皮膚サプリを作るくらい…この環境は皮膚にはあまりよろしくない。

日本の夏。
ジメジメの夏。
そしてエアコンで冷やしすぎる夏。


では、どうしましょう

勿論食事で中からの改善が第一。中から負けない体を作るのは言わずもがな当たり前。

でも食べ物が原因じゃない事もたくさんあるので、シャンプーや洗い方や頻度をその子に適したやり方にする。
そして何より大切なのは1番長く過ごす住環境が大事。


外で暮らすのがまるで不幸と言われますが、時に環境が整えば外の方が自然で快適

住環境は良くなっているようでエアコンありきの家づくり。


風の通りは横だけじゃなく縦も大事だけど風も通らないとか

外の環境だって…

灼熱コンクリートが増えすぎるのをどうにかしたい。
私達は…岩場から石の材料を運んでは…せっせと岩場(コンクリート)のテリトリーを拵えて広げている動物のようですね。
せっせと…毎日灼熱地獄の岩場(コンクリート)を増殖中。


自分の部屋だけじゃなく全体として環境も考えなくては。
動物達に快適な環境を還す為にせめて緑多く土のある場所を大切にして増やしていく。

『虫が多い』

と目くじら立ててコンクリートで埋めたりせずに感謝する人を増やす事。

蚊は自然が多ければ多くなるけれど…虫がいない世界をお望み?
沈黙の春の世界へ。


さて 脱線するので
お弁当箱を犬猫の寝床、おにぎりを犬猫に例えましょう

●機密性高いプラスチックのお弁当箱やサランラップのおにぎり



●木でできたお弁当箱のおにぎり


どちらのオニギリ(犬猫)が蒸れやすいですか?


ピンポーン!
そう!痛みが早いのは機密性高く、通気性のないプラスチックやサランラップですね!
ものすご〜い汗をかいて海苔がシナシナになりますね。これが毛むくじゃらの生き物だったら皮膚病になりやすそう!(さらに自宅シャンプーで乾かし残しがあるままだったら(°_°))
湿気と湿気篭り祭りっ(ーー;)



自然素材のお弁当箱にいれたおにぎりはあんな汗はかきません。
私は自然素材の弁当箱に葉っぱを敷いて使ってますが本当にオススメ。
おにぎりが傷みにくいし、生き生きしてます。汗や水気を吸収してくれるから涼しくて傷みにくい。。
このおにぎりが毛むくじゃらの動物に変わっても快適でしょう。

昔働いてたお店で、プラケースに入れられたハムスターとチップがよく湿気で濡れてたのを…只今思い出しました。


梅雨時期から皮膚トラブルの出る子たちは住環境も整えましょう



ビニールやプラスチックの上でお昼寝するのと、木や畳の上でお昼寝すると接してる面の汗のかきかた、熱のこもりかたは全然違いますよね

湿度とどう付き合っていくかが1番大事。


合板のフローリングと無垢材では床で寝転がる子達には大きな違いがあります。
壁の素材がビニールよりも自然素材は水気を季節でコントロールしてくれます。


●まずは自然素材をふんだんに使った家に
住む事


●やっぱり難しいならせめてリビングだけでも自然住宅にリフォームする事。


●それも無理ならせめて犬たちの寝床を無垢材のスノコにする


さぁ調湿素材はアイディアだ!
●汚れると臭いけど珪藻土マットを敷いてみる

●夏場はベッドの素材を、麻や竹の素材のガーゼタオルにする。一緒に寝てるなら人の寝具も麻や竹の繊維でできた物にしてみては?

●余裕があればその周りの壁をエコカラッとや本物の珪藻土で作った犬用の調湿壁を作るとか

●もういっそ自然豊かな所へ移住して土の上で生活させる(`_´)ゞ
↓↓↓
こんな感じで!




※これは動物園だから微妙だけどそれでもコンクリートよりはやっぱり土


本当なら外の木陰で土の上で暮らしていたら土が自然のクーラーになってひんやり。更に土や砂がが湿気を吸ってくれるから肌も気持ち良いんです。

近隣の環境が良いなら木の家を買ってあげるなど。
木の犬小屋屋さん
室内でもプラスチックハウスを止めてこんなハウスにするだけで床が一段高くて通気性良く、木材なのでかなり調湿してくれます。


土から離れては生きられないの!
(またラピュタ)

あとは冬暖かく夏調湿してくれるならやっぱりすね(・ω・)ノ
昭和の犬の飼い方マニュアルには
『寝床に藁を敷く』
と書いてます(笑)
私たちは先人たちが長い年月かけてまとめ上げてきた素晴らしい知恵と経験をカガクと引き換えに、受け継ぐのをやめてしまいました。
勿論自然素材の藁を使うと虫が湧きやすいですが、干せば良いだけなのに…


そして現代にも藁を寝床に敷く犬がいました!


ババン!!

救助犬のマリノアが藁で寝る様子です(*^^*)


※写真の使用許可頂いてます。勝手に使わないでね。

写真お借りした救助犬の訓練や犬のがっこうエコールの川野さんのブログはこちら


マリノアは毛布もタオルも全部跡形もなく破壊して食べてしまう性質なので藁が1番との事ですが、快適な住環境として素晴らしい素材を使用しています。


チャレンジしてみるかたは是非(*^^*)
あ、勿論藁もちゃんと無農薬で探しましょうね!


日本のジメジメの夏は動物達には配慮が必要です。
皮膚が悪くなって薬、病院 とする前に当たり前に動物を幸せにするには1番大事なのは環境を整える事です。
トラブルが起きてその対処や治療ばかり頑張るんじゃなくて環境配備が1番大切。


日本の犬猫はこの季節をどう乗り越えるかがキーワード。
今の所…猫は犬ほどではない気がするけれどブームで繁殖が雑になって弱い子達が増えて、犬のようにシャンプーされまくりで肌に刺激を沢山与えられたら…ぁあ心配(ー ー;)

リフォームを考える方は自然住宅のリフォーム屋さん紹介します。
その他アイディアはご相談下さい(*^^*)

人間も犬猫も汗だくおにぎり環境で腐りませんように(・ω・)ノ
と言ってエアコンに頼りすぎて身体を冷やすのも万病の元。

皮膚トラブルの多い子は勿論、肌トラブルのない子達も工夫とアイディアで調湿暮らしを考えてみてあげてください。
肌トラブルは必ず減ります
食事で肌も変わりますが、食事だけが全ての原因ではないのもきちんと理解して、少しでも動物達を幸せな…いや…自然に近い環境においてあげてください


長いブログ沢山書きすぎた。
次回は短くします。


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author:happykinoko, category:健康管理・習性など, 14:50
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