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動物を守る
マングローブの森が…
1カ月足らずで立枯れしてしまったニュース


本当に恐ろしくて悲しい

マングローブの森に棲む動物達も生きられないじゃないか

アホな事言う人が。
レスキュー入るでしょ…とΣ(゚д゚lll)

動物を助けるという事は
その個体を助ける事よりも
環境を整える事が大切である


生態系を守るためにどんなことをしても環境破壊を止めるべきだ

環境を守らずに生き物だけ守るなんてできるはずがない!!

手遅れな事ももう沢山
でもまだ間に合う事があるんだから、一度もうとことんやろうよ

遠い世界の関係ない事で
自分達が何かしても何も変わらない気もする

それでも目の前でできることをやるのみ
今は何も実感できなくても、良くも悪くも必ず繋がってるから、今本気で向き合えば何十年、何百年後の世界は変わるかもしれない

だけど
自分の事しか考えられない人が多いこと

何世代も先を思って行動できる大人が本当に少ない

子供がいるいないなんて関係ない

私は子供を持つ前からそんな事をずっと言い続けていますよ
そうして生き物全ての未来の為。


※文章とは関係ないけど新しい家族の元で暮らすちゃちゃが幸せそうだから載せる


ペットの世界で…
何故か私は愛護活動にのめり込む人達とあまり話が合わないので、自分に出来る事を黙々としてしまう協調性のないタイプなんだと自分で思っていました。


そんな話を先生としてた時に言われた言葉が胸にストン。

『あなたが出会う多くの人は愛玩保護の人。あなたの考えや行動は動物愛護の人。同じ保護活動でも愛玩保護と動物愛護は違う』

と!

愛玩は人の側でペットとして生きるペット達を幸せにする事。
でも、あなたのしてる事や考え方は動物を愛護する方だと。

だから愛玩動物として守ろうとしてる人と、動物としての尊厳とか生態を護ろうとする人との話は、一見同じ事をしてるようで、話は噛み合うようで噛み合わないでしょうと
違いを理解しないと永遠に何故噛み合わないかわからないまま

ま、それ以外でもあなたは協調性はないけどね

…と(・ω・)ノ

確かに!(最後の所は無視)

でも愛玩も理解してるからトレーニングもずっとしてきてるんだよ!と食らいつくも…

減らず口…と(・ω・)ノ


はい!まだまだ未熟な私ですがこんな指導してくれる先生がいて幸せです
( ̄^ ̄)ゞ




愛玩って言葉も苦手

●あいがん
【愛玩】
大切にしてかわいがること。また、おもちゃにして慰みとすること。「―動物」


とか

大切にし、かわいがること。多く、小さな動物についていう。また、いつくしみ楽しむこと。「―犬」


と書いてある。



確かにそれならまだ
伴侶という方がマシだ。

●はんりょ
【伴侶】
一緒に連れだつ者。連れ。


とか

一緒に連れ立って行く者。つれ。なかま。また、配偶者。「人生の―を得る」「よき―に恵まれる」
[補説]配偶者を伴侶ということについて。かつて男性優位の時代には「伴侶」は夫に従う妻を指したが、男女平等の現在では夫・妻どちらについても使う。






呼び方だけの問題ではなくこれは大きな違いだ。
私は擬人化したおもちゃにしたお人形のような飼い方苦手で、せめてペットとしてもその動物らしく、動物としての尊厳を守りたいと思ってしまう


お店でしてるトリミングもそう。動物は誰も望んでないからと今の優しいやり方のスタイルをずっと続けている。
まさに愛玩ではなく愛護目線だから
『まん丸くする事をそこそこで終わらせて3分縮めてあげられるならそこそこにしてあげて』となってしまう。
トリミングのサービスの写真もそう。
可愛く撮りたいとかお客様が喜ぶサービスとして…ではなくてw
人の指示が入るようにトリミング後のコミュニケーショントレーニングみたいな物。
おまけ1%位が飼主さんが喜ぶ為(笑)

待たせて釣ってベストな見栄えの写真撮るなら…自由にしてカメラとか見てない写真の方が好き(*^^*)
写真も写真集も犬猫は喜ばない。
ちゃんとそれを理解する飼主さん達が増えてくれている事は本当に素晴らしい!


例えば地域猫の成猫を保護した時
大きさ関係なく、外で暮らす子は不幸だなら誰かに飼われて家で暮らして欲しいと望む人と


※捕獲と手術の依頼があった野猫先生

私は…外で野良をしてるこ達を野生動物のように見てしまうので、手術はしてあげても終わったら平気で元の場所に戻してしまう。
誰かに飼って貰えたらラッキーだけど、外の方が幸せかも思っている。
寒かったり暑かったりを凌ぐ能力が失われず、仲間と喧嘩しながらも生を全うしていてむしろ尊敬すら覚えるからその自由を奪うのが心苦しい。(コンクリートだらけで自然環境がないのは不幸だと思う)




ぁあ
今も向こうに犬の散歩してるおばさまが!
灼熱の岩だらけの中で暮らしてるような都市部の環境。犬達も肉球を火傷してしまう!
ぁあでもお散歩行きたがるのよーとか
もうこんな灼熱の岩の上をお散歩する動物ではないですよ
夏の暑い日の動物らしさは
『無駄な動きをせずダラダラ過ごす』
でしょう
でもだからお散歩を控えて終わりではダメだと思っています。

この気象異常をまずどうにかすべきだし

歩ける場所を増やす事
涼める場所が増える事

夏でもお散歩に行ける環境はいくらでもあるし、ないなら取り戻すべき。

散歩を止める事が動物を護る事ではなく、散歩へ行ける街を作る事が動物を護る事



動物が好きですか?
それなら環境も愛しましょう。


もう朝からマングローブのニュースが悲しくてスタッフに暑苦しく語って仕事の邪魔をしていた店長まるこの7月12日でした…




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★







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author:happykinoko, category:-, 12:25
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