RSS | ATOM | SEARCH
オオカミ犬のシェルター見学

先日、研修でスタッフ達を連れてオオカミ犬の保護シェルターへ行って来ました

殺処分されるオオカミ犬をどうしても救いたいという2人に出会って定期的に馬肉を寄付し始めて一年以上…

レジ横にも募金箱を置いて、寄付する馬肉代の一部にさせて頂いていますのでハッピースポアへ来る皆様はもうご存知ですよね

自分達が支援してる場所がどんな場所なのか、そしてオオカミ犬達を保護してる2人の姿勢を見せて、保護やブリーディングなど改めて考えて欲しくてスタッフ達を連れていきました


まだ若いオオカミ犬達も去年は人を見ただけで大パニックして天井のフェンスに張り付いていたのに…随分と落ち着いて過ごせていました

節約の為にドライフードを使うと激しい皮膚疾患が出て大変との事。どんなにこだわったグレインフリーを使ってもやっぱりお肉にはかなわないんです。でしょー^_^










去年はかなり離れた距離からじゃないと姿を見せてくれなかった子達もみんな成長

この子達も馬肉はやっぱり効果覿面で、体格、毛質も艶が全然違うとのこと。

またまたでしょー^_^と嬉しくなりますね。




子供達も危険なの近づかせませんが、犬の血が濃い子供も大丈夫な子に優しく声をかけてみました


必死で彼らを守ってくれている2人。
支援が安定しない中で本当に純粋に命を守ってくれてます。

私から聞くだけではなく、リアルに現場を見ながらお二人から様々な話を聞いて…スタッフ達も改めて色々な事を考えたようです


「人間が繁殖をして良い生き物ではないと思う」
彼らの言葉が頭をぐるぐるします。本当にその通り。

珍しいとか格好良いとかそんな感覚で飼う人が多い…けれどそんな事でこの子達が扱えるわけない!

結局適切に飼育できず、手放したり安楽死される子達は沢山います。

ブリーダーとしては同じ繁殖するなら1匹で数百万の利益が出る方が他の犬を繁殖するよりも楽でしょうけれど(-_-)


飼主が決まってから出戻りする子も多いんです。

そして親犬の数を大量に抱えられないし、気軽によそから借りるとかもできないから…ホントに近親交配も多い…

犬の血が濃く扱いやすい子を安定して作り出すために…どれだけ人が扱いきれない子を生み出して犠牲にすれば良いのでしょうか


まだまだこんな世界だなぁとため息がでちゃう…



でもただただ目指したい場所を目指して これからも出来る限りの支援をしていきます。

おまけのスタッフ達。


みわちんも娘さんと一緒に参加しました
皆様もお店の募金箱で馬肉代の一部支援に参加するか、直接支援するか
是非、ご協力お願いいたします^_^


わからない事などはいつでもお気軽にご相談くださいね


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
板橋区 上板橋&常盤台 

トリミングサロン ハッピースポア

オーガニックフード&生食用馬肉販売  食べる事を大事に考えるお店です
ペットホテル&保育なども♪
●オンラインショップ
●ホームページ



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★












author:happykinoko, category:社会問題としてのペット, 20:54
-, -